2026年5月31日(日)に開催された、
原宿子どもテーブル様のプラモデル教室のレポートです。
原宿子どもテーブル様は、地域とのつながりを大切にしながら、
未来を担う子ども達の成長を応援しています。
子ども達の豊かな感性と創造力を育む、
さまざまな体験教室やイベントなどを企画されています。
その体験教室のひとつ、プラモデル教室の講師を担当させていただきました。
原宿子どもテーブル様の模型教室は今年で3年目。
プラモデルやジオラマをテーマにした教室は今回で6回目となりました。

今回の題材「ハセガワ たまごひこーきシリーズ スペースシャトル」
今回は「ハセガワ たまごひこーきシリーズ スペースシャトル」を題材に、
・プラモデルの組み立て
・プラモデル用接着剤の使い方
・水転写式デカールの貼り
を体験&学んでいただく内容で実施しました。
プラモデル教室は今回で6回目ということもあり、
会場に到着すると教室の準備はもうすでに完璧✨

原宿子どもテーブルのスタッフのみなさんが教室の準備や、
進行をサポートしてくださいました。感謝です。
プラモデル教室には渋谷区の25名のお子さんと保護者のみなさんが参加してくださいました。
いよいよプラモデル教室のスタートです。

組み立てに入る前に、箱の中身の確認やプラモデルの説明書の読み方を説明し、
その後「プラモデルってなあに?」というお話も行いました。
ランナーやゲートなどのプラモデルの専門用語の説明、
ニッパーの使い方、注意などを説明し組み立て作業に入ります。
接着剤はリモネンを使用。



プラモデル用の接着剤を使ったプラモデル製作や、
水転写式デカールを貼るのははじめてというお子さんが多くいらっしゃいましたが、
みなさん試行錯誤しながら、一生懸命取り組んでくださいました。

原宿子どもテーブルスタッフのみなさんは、
毎回お子さんたちが楽しめるよう工夫してくださるクリエイティブな主催者様なんですっ✨
今回も完成したスペースシャトルを撮影できる、
宇宙をテーマにしたフォトスポットを準備しくださっていました。感謝。
お子さんたちは出来上がったスペースシャトルを、好きな背景紙の前で記念撮影。


イラストを描いたり、黒い色の紙を敷いたり、
複数の写真のパネルを組み合わせたり。
お子さんたちも工夫してベストショットを撮影してくださいました。



6回目のプラモデル教室もとっても楽しい時間となりました。
「作って・遊んで・学ぶ」取り組み、今後も続けていけるよう、
そして広げていけるようがんばりたいです。
参加してくださったみなさま、
原宿子どもテーブルのスタッフのみなさま、ありがとうございました。
イベント名:原宿子どもテーブル第51回「親子でプラモデルを作ろう!6」
開催日:2026年5月31日(日)
主 催:原宿プラチナ会・原宿子どもテーブル
使用キット:ハセガワ たまごひこーきシリーズ スペースシャトル
参加者:25名(渋谷区在住のお子さんと保護者)
制作時間:2時間
これまでのプラモデル教室のレポートはこちら↓














